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崎陽軒の横浜カリー

  • 2010-09-03 (金)

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崎陽軒の横浜カリー。

シウマイでおなじみの崎陽軒。このカレーにもシウマイが入っていたが、カレーの味が濃すぎて、シウマイは脇役にもなれずじまい。

カレーは旨かった。関東みやげにもらった、レトルトです。

シウマイはそんなに旨いものとは思ったことないが、呼子のイカシウマイはわりかしいける。

海上自衛隊には、海軍カレーというのが脈々と受け継がれているらしい。シーフード満載で、もの凄く旨いのだとか。船の中にみんな、半年とかいるもんだから、食が自然と楽しみになる。

家で自分がつくるのは、もっぱらジャワカレー。ポークのバラ肉とかで。具は、タマネギメインで、にんじんはあればいれる。ジャガイモは、くずれないように、最後の方で、大きめに切っていれる。これもなかなかうまいですよ。

食べる前に、牛乳を上からかけたりしてもうまい。これは、昔、庖丁人味平というマンガでやってたので、まねしたら、本当に旨かった。

夏はやっぱりカレーが食べたくなるな。今年は暑かったから、ビールもよく飲みました。

のこバーガー

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能古島で食べた「のこバーガー」。

佐世保バーガーや唐津バーガーもいいけど、

これも結構いける。

つなぎを使わない、100%ビーフ。

地鶏の卵だけで、こねるそうだ。

レタスやトマト、タマネギも地の野菜で、新鮮。

写真ではわからないが、ハンバーグの下に、厚めの横切りオニオンが炒めてあって、

これが甘くてなかなかいい感じです。

能古島にきたときはぜひおすすめ。渡船場隣にあります。

甘夏の天然オレンジジュースとセットで、600円!

村岡屋の佐賀錦

  • 2010-06-03 (木)

九州人なら、CMをよく知っているでしょう。

最近はさすがに見なくなったが、

「なおや、なおやね、あんた用のあるときだけ。。」

と電話をとったお母さんが言うと、

おそらく佐賀県出身の、確か誠なおやとかいう役者だったと思うが、

「おふくろ、村岡屋の佐賀錦を10個送ってくれ」。

「村岡屋の佐賀錦やぞ」と念を押していたような記憶がある。

で、今日それをはじめて喰いました。

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それが、意外とうまいです。

外側は、カステラを重ね焼きにしたようなもので、

内側はしっとりしたスポンジケージに、大粒の小豆がはいっていたかな。

なかなか複雑な構成で、甘さもちょうどよくて、上品すぎず絶妙な感じ。

和洋折衷の走りのようなお菓子だ。

だてに何十年も生き残ってないな。という感じ。

いいぞ。村岡屋の佐賀錦。

びわ

  • 2010-06-03 (木)

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びわをたくさんもらったので夕食のデザートに。

渋い果物だ。味も少しえぐいが、柑橘系なのか何なのか、よくわからんし。

でも甘くて美味しい。

びわの時期っていまくらいの一瞬なんだって。しらんかったが。

どうりで、あまり食べた記憶がないのかな。

なくても困らんが、あると珍しがられる不思議な果物。びわでした。

ナポリタンスパゲッティ

  • 2010-05-20 (木)

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薬院にある知り合いのイタリアンレストランで、打ち合わせランチ。

喫茶店で食べる、チープなナポリタンスパゲッティも好きだが、

本格的なのも、やっぱり旨い。

中間色の味付けというか、いわゆるケチャップだけではありません。

オイルが違うのかな。具は、ピーマン、タマネギ、ウィンナーだからおんなじですね。

こういう、普通のメニューで差をつけるのが、腕の見せ所でしょう。

中華のチャーハンもそうだけど。

家で、パラパラチャーハンをつくるのは、至難の技。

いや、でも、いつかチャーハンの素を買ってつくったら、そんな風になったことがある。

あれは、おそらく、パラパラ剤が含まれているのだろう。

でも、上記のお店。王監督も通っていたそうですよ。

最近はごぶさたらしいけど、サインが飾ってありました。

古い大砲

  • 2010-05-05 (水)

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ちょっと前のこと。

チケットを2枚もらったので、次男と一緒にホークス観戦。

対楽天で、見事に勝ちました。

川崎がめずらしくホームランを打って、それが決勝点に。

あの体のどこにこんなパワーがあるのか?!

松中、小久保といった大砲の老朽化が、ホークスの課題かもしれません。

でもそこそこ強いので、今期もいちおう期待はもてそうです。

楽天も山崎、中村ノリといった古い大砲がいますが、これは、まだそこそこ打てそうな雰囲気でした。

大砲型の選手は、長持ちしやすいですね。

そう考えると、イチローなどはこれからが大変かもしれません。

50までやるといっていましたが、本当にできたら凄いですね。

そういえば、ドーム内で、佐世保バーガーとやらを食べましたが、これは、ぐじゅぐじゅで、旨くなかった。

モスにしときゃあよかった。

焼き鳥そして博多ラーメン

  • 2010-03-27 (土)

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昔、お世話になった先輩と焼き鳥屋へ。

平日で世は給料日前だったので、あまり客はおらず、見晴らしのいい席で、

ゆっくりと話ができた。

炭火焼の地鶏もも焼き、名物のつくね、焼き鳥など食べたが、写真を撮り忘れた。

黒船というチェーン店だったが、なかなか美味しかった。

帰りには、ブックオフによって、文庫本を数冊買い、

二人で赤のれんのラーメン屋へ。

んー、赤のれんのラーメンは相変わらず、いい感じだ。

こってり度がギリギリの、これ以上濃いとくどいなの手前。

麺はひらぺったい細麺、これも好み。

先輩は大盛りをペロリと平らげ、二人が店をでるのを待っていたかのように、

店主は看板の明かりを消し、閉店の準備を始めた。

ゆるい旅

  • 2010-03-14 (日)

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土日を使って、友人Kのキャンピングカーで旅行、というより、「移動めし喰い」。

小倉で拾ってもらい、夕方、別府に到着。堀田温泉へ。

シャンプーと石鹸が標準装備でないような公衆浴場だったが、お湯は良く、ぽかぽかと温まった。

その後、吉野家や唐揚げ、コンビニなどで食材や飲み物を買い込んで、「ゆふいん」道の駅へ。

二人で、DVDを観ながら、酒を飲み、2時頃床につく。

次の日は、いたって地味な国東半島をぐるりと一周し、特産という割には、なんということもない小振りのエビ天を別皿に添えた薄味うどんを昼飯に食べて帰る。

空はずっと曇っていたが、旧友と行くこんなゆるゆるの旅もいいもんだ。

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苺狩り

  • 2010-03-08 (月)

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筑前町の苺狩りへ。

3時間続けて食べていいらしいが、

動物でもそんなことはしないんじゃないだろうか。

甘みはまあまあ、

10分ほどで食べ飽きて、出た。

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行者杉へ

  • 2010-03-08 (月)

行者杉

小石原の「行者杉(ぎょうじゃすぎ)」へ。

いつかいった、屋久島ほどではなかったが、林野庁の巨木百選に指定されている大杉。

あたりは、巨木群になっていて、それぞれ樹齢は、200~500年くらいらしい。

写真は、大王杉と呼ばれている一番大きな杉。高さが50mもある。

苔むす太い幹も美しかったが、あらゆる方向に枝を伸ばしながら、天に向かって高く真っ直ぐに伸びる様は、威厳に満ち、オーラを放っていた。

雨の残り雫が茂る葉から落ちる音と鳥の声が時折聞こえるだけで、あたりは人気もなく荘厳な雰囲気。

天狗があらわれる前に、そっと立ち去ることにした。

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