- 2010-03-08 (月) 11:37
- 視

小石原の「行者杉(ぎょうじゃすぎ)」へ。
いつかいった、屋久島ほどではなかったが、林野庁の巨木百選に指定されている大杉。
あたりは、巨木群になっていて、それぞれ樹齢は、200~500年くらいらしい。
写真は、大王杉と呼ばれている一番大きな杉。高さが50mもある。
苔むす太い幹も美しかったが、あらゆる方向に枝を伸ばしながら、天に向かって高く真っ直ぐに伸びる様は、威厳に満ち、オーラを放っていた。
雨の残り雫が茂る葉から落ちる音と鳥の声が時折聞こえるだけで、あたりは人気もなく荘厳な雰囲気。
天狗があらわれる前に、そっと立ち去ることにした。



