2007年12月02日

フェンダーのジャガー

フェンダーのジャガーは、
フェンダー社のエレキギターで、
1962年に最高機種として発売されたものだ。
兄弟機種に「ジャズマスター」というのがあるが、
ジャズマスターより、サウンドのエッジが立った、
ハギレのいい鋭いトーンが特徴だ。
先発モデルのテレキャスターやストラトキャスターに比べ、
構造上、サスティーンに乏しかったので、
ロングトーンのリードギターなどを求めていた当時の時流に乗れず、
1975年には製造中止となっている。
しかし、1986年より、フェンダージャパンから復活し、
1990年代の初頭に、ニルヴァーナのカート・コバーンが使ったことで、
再び人気機種に返り咲いた。
弾き手によって、味わいを変えるギターである。

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kujira1963 at 00:24コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by まるあ    2007年12月02日 09:55
おじゃまします。
かっこいいですよねぇ、ジャガー。
カート・コバーンの60年製と65年製のサンバーストがあまりにもかっこよかったので、買おうと思ったら高すぎました・・・・(笑)。
今は安いジャパンのムスタングを使ってますが、意識するなと言われても、楽器を買うときって好きなアーティストの使っているものが頭によぎってしまいます。
そう思えば宣伝効果抜群ですよね。

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