2007年12月18日

背振で餅つき

背振の山で餅つきをする。

ここ数年、子どもの行事で餅つきをすることが多い。

おかげで、餅のつきかたがだいたいわかってきた。

餅つきは、最初の作業ほど重要だ。

まずは米と水の量、炊き加減。

そして、杵の先をつかっての「こね」。

ここを時間をかけて、丁寧にやっておくと、

伸びのある旨い餅ができあがる。

「つき」はおまけのようなものだ。

杵の重みを利用して、餅の向こう側から手前にたぐるようにつく。

実は、あまり思いっきりつく必要はない。

そうしたつもりだったが、帰ってみると体の節々が痛い。

日本の伝統!こだわりの鏡餅山口県産水稲もち米100%利用「あぶの鏡餅」7合


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kujira1963 at 00:05コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by neko    2007年12月18日 00:52
ついて来た餅の写真をのせんかい!!
思わず餅を買いそうになったぞ。
2. Posted by やっちん    2007年12月19日 05:51
4 もちつきですか。いいですね、師走の情緒あふれる光景です。
私の住んでいるミュンヘンでももち米が売られいます。もっとも日本食材店においてですが。しかしながら餅をつく臼や杵、あるいは自動餅つき機がありません。だから餅がつけないんです。残念。
 ところで普通かがみ餅ってなぜかみかんが乗ってるんですか、なんで?

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