Home >

食 Archive

崎陽軒の横浜カリー

  • 2010-09-03 (金)

DSC01054

崎陽軒の横浜カリー。

シウマイでおなじみの崎陽軒。このカレーにもシウマイが入っていたが、カレーの味が濃すぎて、シウマイは脇役にもなれずじまい。

カレーは旨かった。関東みやげにもらった、レトルトです。

シウマイはそんなに旨いものとは思ったことないが、呼子のイカシウマイはわりかしいける。

海上自衛隊には、海軍カレーというのが脈々と受け継がれているらしい。シーフード満載で、もの凄く旨いのだとか。船の中にみんな、半年とかいるもんだから、食が自然と楽しみになる。

家で自分がつくるのは、もっぱらジャワカレー。ポークのバラ肉とかで。具は、タマネギメインで、にんじんはあればいれる。ジャガイモは、くずれないように、最後の方で、大きめに切っていれる。これもなかなかうまいですよ。

食べる前に、牛乳を上からかけたりしてもうまい。これは、昔、庖丁人味平というマンガでやってたので、まねしたら、本当に旨かった。

夏はやっぱりカレーが食べたくなるな。今年は暑かったから、ビールもよく飲みました。

村岡屋の佐賀錦

  • 2010-06-03 (木)

九州人なら、CMをよく知っているでしょう。

最近はさすがに見なくなったが、

「なおや、なおやね、あんた用のあるときだけ。。」

と電話をとったお母さんが言うと、

おそらく佐賀県出身の、確か誠なおやとかいう役者だったと思うが、

「おふくろ、村岡屋の佐賀錦を10個送ってくれ」。

「村岡屋の佐賀錦やぞ」と念を押していたような記憶がある。

で、今日それをはじめて喰いました。

DSC00994.JPG

それが、意外とうまいです。

外側は、カステラを重ね焼きにしたようなもので、

内側はしっとりしたスポンジケージに、大粒の小豆がはいっていたかな。

なかなか複雑な構成で、甘さもちょうどよくて、上品すぎず絶妙な感じ。

和洋折衷の走りのようなお菓子だ。

だてに何十年も生き残ってないな。という感じ。

いいぞ。村岡屋の佐賀錦。

びわ

  • 2010-06-03 (木)

DSC00991.JPG

びわをたくさんもらったので夕食のデザートに。

渋い果物だ。味も少しえぐいが、柑橘系なのか何なのか、よくわからんし。

でも甘くて美味しい。

びわの時期っていまくらいの一瞬なんだって。しらんかったが。

どうりで、あまり食べた記憶がないのかな。

なくても困らんが、あると珍しがられる不思議な果物。びわでした。

ナポリタンスパゲッティ

  • 2010-05-20 (木)

DSC00929

薬院にある知り合いのイタリアンレストランで、打ち合わせランチ。

喫茶店で食べる、チープなナポリタンスパゲッティも好きだが、

本格的なのも、やっぱり旨い。

中間色の味付けというか、いわゆるケチャップだけではありません。

オイルが違うのかな。具は、ピーマン、タマネギ、ウィンナーだからおんなじですね。

こういう、普通のメニューで差をつけるのが、腕の見せ所でしょう。

中華のチャーハンもそうだけど。

家で、パラパラチャーハンをつくるのは、至難の技。

いや、でも、いつかチャーハンの素を買ってつくったら、そんな風になったことがある。

あれは、おそらく、パラパラ剤が含まれているのだろう。

でも、上記のお店。王監督も通っていたそうですよ。

最近はごぶさたらしいけど、サインが飾ってありました。

焼き鳥そして博多ラーメン

  • 2010-03-27 (土)

DSC00871

昔、お世話になった先輩と焼き鳥屋へ。

平日で世は給料日前だったので、あまり客はおらず、見晴らしのいい席で、

ゆっくりと話ができた。

炭火焼の地鶏もも焼き、名物のつくね、焼き鳥など食べたが、写真を撮り忘れた。

黒船というチェーン店だったが、なかなか美味しかった。

帰りには、ブックオフによって、文庫本を数冊買い、

二人で赤のれんのラーメン屋へ。

んー、赤のれんのラーメンは相変わらず、いい感じだ。

こってり度がギリギリの、これ以上濃いとくどいなの手前。

麺はひらぺったい細麺、これも好み。

先輩は大盛りをペロリと平らげ、二人が店をでるのを待っていたかのように、

店主は看板の明かりを消し、閉店の準備を始めた。

苺狩り

  • 2010-03-08 (月)

DSC00824

筑前町の苺狩りへ。

3時間続けて食べていいらしいが、

動物でもそんなことはしないんじゃないだろうか。

甘みはまあまあ、

10分ほどで食べ飽きて、出た。

DSC00822

能古島でカレー屋を

  • 2010-03-02 (火)

DSC00774

先日、天神のスリランカカレー屋へ。

ここのカレーは、クセになるというか、なんかはいっているのか、
1~2ヶ月に1回のペースで、無性に食べたくなる。

そこで、グラフィックデザイナーのA氏を誘ったら、事務所の先輩のTさんもやってきた。

やっぱりカレーはいいなという話と、A氏が居住している能古島の話題が、
いつの間にか混ざって、能古島でカレー屋を開いたら、いいんじゃないかということになり、
次のスタバでもこの話題1本で小一時間ほど盛り上がったのであった。

カレーというのは、大人も子供も食べるし、肉魚野菜どんな食材も入れられるし、ビールにもあうし、やっぱり、すごいなという結論になった。

オーガニックなカレー

  • 2009-12-14 (月)

野菜カレー

嘉穂劇場に芝居を観に行き、昼食を近くのレストランでとる。お肉を使わず、野菜や豆など天然の素材のみで調理する、こだわりのお店だった。

ランチの野菜カレーを注文する。肉はなく、豆と野菜だけだが、スパイスをきっちり使ってルーにしているので、物足りないことはなく、十分味わい深いカレーに仕上がっていた。ごはんは、もちっとした玄米。

生春巻きサラダもジューシーで美味しかった。タマネギのドレッシングも酸味がほどよく、たっぷりあったので残らず野菜にかけていただいた。

デザートのケーキもチョコでなくココアを使い、砂糖も使ってなかったが十分甘く満足できた。

ココアケーキと珈琲

珈琲もお茶もぜんぶオーガニックで、日ごろに比べなんともヘルシーなランチとなりました。

このセットは、1日5食しかつくってないそうだ。

一風堂の白

  • 2009-12-13 (日)

DSC00750

天神の一風堂で昼食。白ラーメンを注文する。
一風堂のメニューの中ではいちばんあっさりしている、と思う。
前回は確か、赤を食したが、かなりこってりだった。
とはいえ、白も濃厚なスープで、コクがある。面は、細麺。長浜タイプだ。
テーブルに置いてあった、辛子高菜を加えたら、これがかなり辛い。うまいけど。
辛いもやしも置いてあったので、小皿に注いでおかずとしていただいた。
土曜の昼だったが、店内は、かなり混雑していた。

一心不乱の赤

  • 2009-11-28 (土)
091127_1226~01.jpg

打ち合わせ前に、天神でラーメンを。

西通りの一心不乱という店。

前回は、黒だったので、

今回は赤の濃厚な味噌とんこつ!

同時にたのんだゆで卵は余計だった。

これだけで十分。

ホーム >

検索
フィード
メタ情報

Return to page top